ARTISTS (ビジョン・クラシックでリリースしているアーティストをご紹介します)
武内いづみ (Izumi Takeuchi) : Violin
 
 大分県出身。4才よりヴァイオリンをはじめる。武蔵野音楽大学在学中、第3回万里の長城杯国際音楽コンクール弦楽器部門第2位入賞。同大学卒業。真浄和信、掛谷洋三、G.バデフに師事。
 
 現在オーケストラ、室内楽などのクラシック音楽演奏はもとより、国内外のアーティストのサポート等を行う他、ストリングス・ユニット「rush!」のメンバー、中西俊博のクールグルーヴィンのメンバーとして活躍中。
 
<参加作品>
 
アンシャンテ
VCCM-8105  2,500円(税込み定価)
 
『ヒーリング・アヴェ・マリア』 〜 リラックス、郷愁、安眠 〜
VCHM-8101 1,500円(税込み定価)

生野正樹 (Masaki Shono) : Viola
 
 1978年生まれ。大分市出身。14歳からヴィオラを始め、大分県立芸術文化短期大学附属緑丘高校を経て、洗足学園音楽大学器楽科弦楽器専攻を首席で卒業し、同大学大学院音楽研究科を修了。学内にて優秀賞、前田音楽奨励賞受賞。
 
 第71回読売新人演奏会に出演。小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトW、X、Y、東京のオペラの森に参加。
 社団法人日本演奏連盟のオーディションに合格し、九州交響楽団と共演。これまでにNHK交響楽団、読売日本交響楽団などの演奏会に度々出演。また、新日本フィル、東京フィル、大阪フィル、神奈川フィルなどに客演首席、副首席として参加。
 ヴィオラを内田博、岡田伸夫の各氏に師事。
 現在、オーケストラ、ソロ、室内楽、レコーディングなど幅広い演奏活動を行っている。
 
<参加作品>
 
『故郷 〜FURUSATO〜』
VCCM-8104 2,000円(税込み定価)

恩地文子 (Fumiko Onchi) : Piano
 
東京都出身。桐朋学園大学卒業後、1997年にポーランド・モニューシコ・アカデミー研究科修了。2002〜2004年度前期まで東京外国語大学ポーランド文化研究室所属科目等履修生として在籍。ポーランド各地でリサイタルを開催し、現地の新聞で好評を博す。
 これまでに日本シマノフスキ協会をはじめ、数々のコンサート・オーディションに合格し、演奏会に出演。トレモロ会、KAWAIミュージック・ショップ青山、函館野又学園主催をはじめ、各地でのリサイタル、コンサートに出演。
 
 音楽教育(ピアノ・ソルフェージュ・楽典)にも力を注ぐ。MENA音楽教育者連合会主催によるピアノ演奏検定の審査員長及び講師演奏もつとめる。日本演奏連盟会員。
 ピアノを有賀和子、J・スリコフスキの両氏に師事。
<参加作品>
 
『愛の歌』 
VCCM-8103 2,000円(税込み定価)  

前田健治 (Kenji Maeda) : Piano
 
 大分市出身。大分県立芸術文化短期大学音楽科、東京芸術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻をすべて首席で卒業し、芸大卒業時に安宅賞、アカンサス音楽賞を受賞。同大学院修士課程ピアノ専攻を首席で修了し、クロイツァー賞を受賞。
 
 1999年第69回読売新人演奏会に出演。第15回記念園田高弘賞ピアノ・コンクール大分県知事賞(第2位)及び大分県知事奨励賞受賞。2003年皇居内の桃華楽堂演奏会に出演。第48回西日本出身新人演奏会にて西日本音楽協会賞(第1位)。第72回日本音楽コンクールピアノ部門入選。
 2005年第2回エリカ・ディヒラープライズ西日本ピアノコンクール第1位。副賞としてウィーンへ短期派遣され、ディヒラー女史より薫陶を受ける。第15回ショパン国際ピアノコンクールエントリー出場。
 2007年社団法人日本演奏連盟主催によるリサイタルを開催(福岡)。イタリアで開催された第5回パドヴァ国際音楽コンクールピアノ部門にてディプロマ取得。その他、ポーランドクラクフ室内管弦楽団、チェコフィルハーモニー室内管弦楽団、九州交響楽団、芸大フィルハーモニーと共演。
 
<参加作品>
 
『ヒーリング・ノクターン』〜 リラックス、純心、安息 〜
VCCM-8102 2,000円(税込み定価)